焼肉 × ルーマニアワイン
ジューシーな肉をさらに引き立てよう
鉄板の上でパチパチと脂が跳ね、香ばしい煙が立ちのぼる焼肉。ステーキとはひと味違う、「旨みと脂」が主役のごちそうです。塩・タレ・味噌だれ、そして部位ごとに味の個性が変わる焼肉に、どんなワインを合わせればもっと楽しくなるのでしょうか。
実は、「部位ごと」にワインを選ぶと驚くほど簡単。ここではシーン別のおすすめルーマニアワインを紹介し、最後に「万能選手」もご紹介します。
部位別ペアリング
1. タン × トランシルヴァニア高原産のドライ・ロゼ
シャキッとした歯ごたえのタンには、爽やかな酸をもつ辛口ロゼが好相性。フルーティーでありながら引き締まった酸が、塩味のタンの旨みを引き立て、後味もすっきり。
おすすめ:ミステリウム・ロゼ 2023年
2. カルビ&ロース × ネグル・デ・ドラガシャニ
霜降りの脂と濃厚な旨みには、果実味が豊かで骨格のある赤ワインを。ネグル・デ・ドラガシャニのリッチな味わいが脂に溶け込み、まるでソースのような一体感を生み出します。酸味もしっかりあるので、後味が重くなりません。
おすすめ:オルテッラ・ルトゥリ・ネグル・デ・ドラガシャニ 2022年
3. ホルモン × ヒストリア・ワイナリーのロゼ
ホルモンの濃厚な味わいには、果実味と酸、ミネラルのバランスがとれたヒストリアのロゼを!ほどよいタンニンが甘みを受け止め、噛むほどに旨みが広がります。
おすすめ:ロゼ・デ・ヒストリア 2022年
4. トントロ × 樽熟シャルドネ
とろける豚の脂には、樽熟成による厚みのあるシャルドネを。しっかりした骨格とクリスピーな酸が、重くなりがちな脂を軽やかにまとめてくれます。
おすすめ:カーイ・デ・ラ・レテア・プリンチェプス・シャルドネ 2022年
いろいろな肉に“1本で合わせたい”ときは?
焼肉屋でさまざまな肉を注文しても、ワインを何本も開けるわけにはいきません。そんなときに頼れるのが「万能ルーマニアワイン」。 ルーマニアの食文化では、鶏、豚、牛、内臓、レバーなど多様な肉料理が日常的に並び、それに寄り添うワイン文化も発展してきました。
ここでは、「1本で全体をカバーできる」6本をご紹介します。
【お手頃ラインアップ】
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カーイ・デ・ラ・レテア スパークリング・バベアスカ・ネアグラ 2023年
万能選手はやっぱりスパークリング!きめ細やかな泡とフレッシュな酸が脂を洗い流し、赤系果実の香りが香ばしさにもマッチ。乾杯にも最適な親しみやすい1本。
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ロゼ・デ・ヒストリア 2022年
ミネラル感とハーブのニュアンスが絶妙な辛口ロゼ。タンからカルビまで、幅広く対応。落ち着いたバランスでどの焼肉にも寄り添います。 -
ノマド・フェテアスカ・ネアグラ 2021年
ソフトなタンニンとジューシーな果実味で、塩味にもタレ味にも対応。土着品種フェテアスカ・ネアグラの親しみやすいスタイルで、焼肉&ワイン初心者にもおすすめ。 -
ミラキ・フェテアスカ・ネアグラ 2022年
リッチな味わいで、カルビ&ロースの脂にも負けないボリューム感。果実味、酸、タンニンのバランスが秀逸。ホルモンとも好相性。3番のノマドよりは濃い目。
【プレミアムラインアップ】
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ニコラオス・ロゼ 2023年
上品で洗練された辛口ロゼ。アロマの華やかさと厚みのある味わいが、高級焼肉と美しいハーモニーを奏でます。滑らかな口当たりと鮮やかな酸が印象的。 -
ヴィア・マルキーズルイ・フェテアスカ・ネアグラ 2020年
凝縮感のある果実とシルキーなタンニン。カルビの濃厚さにもしっかり寄り添いながら、タンや赤身肉にも柔らかくフィットする万能赤。完成度の高い一本です。
まとめ
ルーマニアは多彩な肉料理が日常に根付いた国。そんな食文化の中で磨かれたワインたちは、焼肉との相性も抜群です。 次回の焼肉会には、ぜひこれらのルーマニアワインを試してみてください。きっと、今までにない「焼肉×ワイン」の楽しさに出会えるはずです。
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